火
07
6月
2011
K2 Panoramic インプレッション
いろいろなサイトで仕様や特徴は紹介されていますので、省略させて頂きます。
自分の気になっていた点は下記。
◆テスト1:シールでの登り@アイシーな斜面
◆テスト2:K2(POMOCA/ポモカ製)のシールの登攀性能
◆テスト3:ライディング@アイシーな斜面
◆テスト4:パウダーライディングでの浮力
◆テスト5:板を1枚にした時の精度
◆テスト1:シールでの登り@アイシーな斜面
雪面のコンディション:硬度1F~P~K(硬度について)の雪
・トラバース時にエッジが抜けてしまう斜度や斜面の硬さはキャンバーボードとあまり変わらなかった。
・ロッカーボードなので板の中心の1点しかエッジがかまないのではないか?という心配があったが、ブーツの横の当たりのエッジが広い範囲でかんでくれ問題なかった。ロッカーがそんなにきつくなくて丁度よいのかも。
◆テスト2:K2(POMOKA製)のシールの登攀性能
・POMOKA製とBlackDiamond社製のシールを左右につけてトリップしてみました(アホですね)。特に問題はなく、急登をしてシールが効かなくなる斜度はどちらも大体一緒でした。
Rider うだちゃん
◆テスト3:ライディング@アイシーな斜面
雪面のコンディション:硬度1F~P~K(硬度について)の雪または氷
・斜度30度中盤の斜面をボチボチのスピードで滑った時にエッジの抜けや板のバタつきは感じませんでした。ジョーンズ先生やザビエ先生みたいなスピードではテストしてません、ゴメンナサイ。
◆テスト4:パウダーライディングでの浮力
・Prior Kyber 160(BurtonのMaloloに似たシェイプのキャンバーボード)では深すぎるコンディションで、斜度が30度前半でもセンターに乗って、前足を踏んでライディングを楽しめました。パウダーでセンターに乗れると楽しいですよね。でもキャンバーボードも好きですよ♪
◆テスト5:板を1枚にした時
・隙間なく2枚が綺麗に合わさる。テールとノーズのフックが「パチン」と音がするぐらい、しっかりと板を固定してくれていた。
使い込むとどれぐらい隙間があいてくるかは、使ってみないとわからないですね~。
◆まとめ
個人的に欲しい1本。
全体的に作りの良いボードだと感じました。
使い込んでどのように板が変わっていくかが興味ありますね。
長々と書いてしまいました。
みなさんの参考になれば幸いです。
Right Place Right Time

