水
03
11月
2010
2010-11 AK457 Guide Jacket インプレッション
AK457 Guide Jacketを今年も着させて頂きます。
嬉しくて早速テストへ。
槍穂の縦走の時に雨具として持って行きました。
勿体無い・・・という声が聞こえてきそうですが、道具は使ってナンボですからね~。
登山でしか使ってませんがJKTのインプレッションです。
1 Pow Gripがとてもいい感じ
2 ヘルメットを被って、JKTのジップが一番上の状態でも、フードの着脱ができる
3 素材がGore Proshellになってかさばらなくなった
1 Pow Gripがとてもいい感じ
腕が捲り上がったり、ズレたりしない、脇の下のベンチレーションが開けやすい手首の袖をつまんでベンチレーションを開ける必要がない。グローブ着けているときに、袖からグローブが出てしまうのを直して・・というような作業がいらない、などなど使用感はとても良かったですよ。
自分の腕の長さは若干長めなんで、突っ張ったりしないか心配していましたが、岩場の登り降りで腕を思いっきり伸ばしても不快ではありませんでした。着脱がスムーズなので時計を見るときも気にならなかったし。
2 ヘルメットを被って、JKTのジップが一番上の状態でも、
フードの着脱ができる
フードの形を若干変えたとの事です。これで吹雪いてる時のフードの着脱のストレスが大きく減りました。ナイスです!
3 素材がGore Proshellになってかさばらなくなった
去年と比較すると、ものすごくコンパクトになりますよ~。
廣田勇介もこんな感じでコメントしてます。
細かい点が改善されてていい感じになってきましたね。
関わっている皆さん流石です。
いや~早く雪の上で使いたいッス。
Right Place Right Time

