01

3月

2010

JAN Avalanche Operation Level 2

日本雪崩ネットワークの開催するAvalanche Operation Level 2を受講しました。

 

会場は北海道の富良野にある白銀荘という山小屋。

 

 

 

小屋の前から十勝岳にアクセスできる素晴らしいロケーション。

CAA(Canadian Avalanche Association)から派遣されてきた講師Brad。

 

Parks Canada Mountain Safety Programという、カナディアンロッキーのエリアのレスキューをする役所で働く国際山岳ガイド。

 

 

LEVEL2の講習内容の特徴のひとつにヒューマン・ファクターがあります。

 

コース初日に心理テストのようなものをし、その人がどのようなタイプの人間なのかを判別します。

 

このテスト結果がバッチリ当たっていた人が7人中3人いましたねw

 

その三人に共通していたのはマッチョ(「オレはできる」と常に自分の能力を示そうとする人)という特徴。

 

その三人はハイクをしていてもリーダーの歩いたルートを全然追て行っていませんでしたねw

 

積雪の調査。

富良野岳からの帰り。

旭岳ロープウェイ。

積雪の深さのばらつきを調査。

 

継続的な積雪の調査。

地形評価と雪崩地形の安全行動を学ぶために違う山へ。

広範囲を移動し、積雪の深さの違いを把握します。

 

行動範囲が広いため、スプリットボードが大活躍しました。というか、スノーシューではスキーシールの人たちと一緒に行動する事はスピードの差がありすぎて厳しかったですね。自分以外みんなスキーヤーだったので、なかなか大変でした。

 

スプリットボードを使い出した理由の一つに、レベル2を受講するためというのもありました。

 

コース最後の夜の焼肉。

 

たくさん食べました~~。

 

Bradも大満足。

 

生徒のみんなも大満足。

来年のModuleBも皆さん宜しくお願いします!

 

マッチョな三人はリーダーの指示に従えるようになってくださいねw

 

8日間本当に良い時間を過ごすことができました。

 

ありがとうございました!

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2 コメント

  • #1

    さお (火曜日, 02 3月 2010 23:56)

    お疲れ様でした。

    私もLevel1で学んだことを忘れないように、
    スノープロファイル等の観測をしないとなぁ...

  • JimdoPro
    #2

    Shoji Matsumoto (水曜日, 03 3月 2010 08:23)

    さおさん

    Level1で学んだことを時々使う機会があるといいよね。自分もSCの講師をしてなかったらどんどん忘れていっちゃってたなぁと思います。

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