金
12
2月
2010
スプリットボード/Splitboard 小ネタ集
最近着々とスプリット人口が周りに増えてきてくれて嬉しいッス。
「まだ背負ってるんですか?」
「30になったらスプリット。」
などと皆んな好き放題言ってますw
「スプリットのちょっとしたアドバイス何かない?」とのご質問を受けたのでここでいろいろ紹介しますね。
スプリットボードを3シーズンの間、プライベートと仕事で使った上での現時点でのアドバイスです。これからまた変わるかもしれないのでご了承を。
◆シールの切り方について◆
エッジを出すか出さないか?がポイントになると思います。
答えは「どっちでもいい」のようです。
周りのスキーヤー、スプリットボーダーに聞くと、出す派、出さない派がいました。
自分は出してますが、廣田勇介は出していないですね。
出すのと出さないとで何が違うかというと・・・
・エッジ出しているとハードなバーンを歩くときにエッジで雪面を壊しやすい
・エッジを出していると固いところを歩いていると滑る
などの意見がありました。(他にご意見あれば教えてくださいね)
まあシールを切る時に初めはエッジを出さないでおいて、
気に食わなければエッジを出せば良いんじゃないんでしょうか。
自分は両方試して、結局エッジを出しました。
◆スプリット用シールの自作方法◆
Sidecarさんのブログで詳しく説明されてます。
◆シールグルーの再生方法◆
Laboratorismでお手軽なやり方の説明がありますね。
以前Flagstaffさんでグルーを塗りなおしてもらった事があります。
この方法も良いですよ!
◆雪スベロー◆(オススメ)
スプリットのトップシートに雪がつき、ハイク時に邪魔になります。
そのな時にはLaboratorimで紹介されているこいつを塗れば問題解決!
塗りすぎると見栄えが悪くなるので注意!!
◆シリコンスプレー◆(オススメ)
スプリットのインターフェイスが入りづらいのですが、シリコンスプレーをすれば
スムーズに着脱ができるようになります。
◆シールワックス◆(必須)
シールが水を吸わないようにするワックス。
湿った雪だとシールの下に鬼のように雪が付き、歩行不能になります。
◆スキーアイゼン/クトー/クランポン◆(必須)
アイシーな斜面をトラバースするときには必須です。
Voileのスプリット用アイゼンもなかなか良く出来ていますが、バインを一度外さないといけないのがめんどくさい。SPARKのCramponは秀逸。ワンタッチですよ。
◆バインディングの設定◆
バインディングのベースプレートからブーツのつま先は出ないようにする必要があります。歩行時に踵を上げるとつま先が板に干渉してしまいますよ。
◆シールの携帯方法◆
チートシートかイージースキンセーバーの2択でしょうか。
作業がシンプルなので、自分はチートシート派。
イージスキンセーバーも良さそう。風が強いところで友人が結構苦戦してました。
もちろんチートシートでも風がつよけりゃ大変ですが。。。
値段、重さはどちらもそこまで変わらないみたい。
ただ、長期保管時はイージースキンセーバーはNGだそうな。グルーが溶けてドロドロになっちゃうみたいです。
チートシートも長い期間使っていると、シートが割れて細かいゴミがグルーに付きますよ。そしたら買い替え時。
だらだら書きましたが、参考にしてくださーい。
コメント: 3
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#1
>◆スプリット用シールの自作方法◆
>Sidecarさんのブログで詳しく説明されてます。
これよく見ると疑問点が。
まぁ、人それぞれなのであくまで個人的なコメント。
1.ストレッチャーがノーズ側になっている。
スキーでも最近見ないですよねぇ。
山スキーMLでも昔議論されていたような気が。。。
2.フックとストレッチャーの角度
フックもストレッチャーも板に対して垂直についてますが、
Voile純正のも斜めにつけているので、そこは無難に従った方がいいんじゃないかと。
力のかかる方向を考えても、斜めの方が理論的かな。
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#2
イージースキンセーバーで保存は論外なのは言うまでも無いけど、チートシートでもやっぱりどろどろになるね。
袋から出して冷暗所に保存しておくしかないですな。 -
#3
>kj
まあいろんなやり方があるよね。
使ったフィードバックもしてくれるといいかもね。
>Laboさん
保存はホント大切ですよね。
シーズンが終わったら冷蔵庫に放り込みますかね。 
Right Place Right Time