09

2月

2010

100201~100204 ニセコ チセヌプリ

今回ニセコに来たのは日本山岳ガイドの検定員研修の為に来ました。

 

研修が始まる前にチセヌプリで加藤直之さんとセッション。

 

 

加藤さんはアラスカ大学フェアバンクス校を卒業していて、滞在中にアラスカのいろいろなところを滑走していたみたい。

 

それに加えて、ヒマラヤ、コロラドの高所など活動範囲は広い。

 

 ROCK & SNOW 2009冬号に「スキーアルピニズムの向かうベクトル」という記事があり、ここで彼の山歴が紹介されてています。

 

かなーり内容が濃くておもしろい記事なのでオススメです。

 

 

 

ハードブーツでスプリットボードという、登りに重きをおいたスタイル。

 

足のサイズが一緒だったので、試させてもらいました。

滑った感想は、「思ったより普通に乗れる。」ですね。

 

恐らく現時点でハードブーツ&スプリットボードの組み合わせの日本にいるスノーボーダー?は加藤さんと廣田勇介ぐらいでしょう。

 

自分は普通の組み合わせの方が好きですw

 

 

 

翌日から日本山岳ガイドの検定員研修へ。

 

全国から総勢30人弱の方々が集まっていました。

 

顔合わせをして、チセヌプリへ。

 

雪を見たり、

 

レスキューのトレーニングをしたりと、内容は盛りだくさん。

 

先輩ガイドにいろいろな事を学ばせてもらいました。

 

そして夜のセッションはもちろん盛り上がり、十二分にコミュニケーションを取ることができましたw

 

今後より込み入った話しをするための大切なステップが踏めた気がします。

 

皆さんありがとうございました!

 

 

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