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12月

2009

スプリットボード/ Splitboard スプリットボード用バインディング

通常のバインディング(左:Union Binding/Force)とスプリットボード用バインディング(Spark R&D/THE IGNITION II)。

自分が感じたスプリットボードの一番の問題点は

「2枚のスノーボードをつなぐ、インターフェイスによって板とバインディングの間に距離と隙間ができ、ボードコントロールが不安定になること」

でした。

 

二つの写真で、左側のバインディングを見てください。

インターフェイスからバインディングのプレートがはみ出ています。

このため、ライディングする時に均等に力が伝わらず、操作性が悪くなります。

 

右のスプリット用のバインディングはバインディングとスノーボードの間に隙間ができないため、操作性は通常のスノーボードとほとんどかわりません。

 

とはいえ、面ツル、底付き無しのパウダーであれば通常のバインディングでもそんなに操作性は気にならないですね。

しかし、荒れたゲレンデでは、板が暴れてコントロールがかなーり難しいですね。 修行です(苦笑。

 

これはクレッグケリーのスプリット用のバインディングです。

 

 

わかるかな?薄いです。

 

 

削ってますねぇ~~。

 

クレッグケリーもベースプレートを薄く削り、少しでも改善させようとしていたのでしょう。

 

バートンの昔のスプリットボード用のインターフェイスは、バインディングとスノーボードの間に隙間ができないので、結構調子が良さそうですよね。重いですが(苦笑。

 

スプリットボード用のバインディングをいくつか紹介すると、

 

 

Spark R&D / Fuse

自分はここのTHE IGNITION IIってのを使ってます。

調子が良いですよ。まぁちょこちょこパーツが壊れたりもしましたが、他のメーカーでもある範囲ですね。Fuseはどうですかね。気になります。

Voile / Light Rail splitboard binding(2010年1月発売予定らしい)

Voileがどんなバインディングを作ってくるのか、ちょっと楽しみですね。

 

 

今後スプリットシーンが盛り上がってくれて、いろいろなメーカーからスプリット用バインディングが出てくれるとうれしいですね!

 

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